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Posted by - 2017.10.18,Wed
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Posted by B'z LIFE - 2010.08.18,Wed
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今年、6年ぶりにソロ活動をスタートさせた稲葉浩志。
「今回がいちばん自然な状態かもしれない」と語る、
ソロ4枚目となるアルバム『Hadou』。
そのタイトルに込められたアルバムのテーマ、
収録された15曲に込めた思いとは?
B'zとソロ活動での違いやこれまでのソロ活動についても語ってくれました。

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「答えが出なくても希望のあるほうに想像がいくように」

うちに秘めた思いがつのり、やがて音楽というカタチになってあふれ出す……。ある種、新陳代謝のような自然なサイクルのなかでソロ作品を発表してきた稲葉浩志。今年は6年ぶりとなるソロプロジェクトを始動、待望のニューアルバム『Hadou』を完成させた。今回も全曲の作詞・作曲を手がけ、こだわりに満ちたダイナミックなサウンドと繊細な心象風景が融合する独自の世界をたっぷりと見せてくれる。

■6年ぶりという、ひさしぶりのソロ活動ですが。

稲葉:いままでになくあいだが空いちゃいましたね。ただ、制作期間もけっこう長かったんですよ。ソロのためのデモ作りは5年くらい前からずっとやってましたし。だから、だいぶ前に書いたものとつい最近書いたものとけっこう混ざってて。そういう意味では、久々に思い立って1年間で一気に作り上げましたっていうのとはちょっと違いますね。

■時間をかけて積み重ねてきた曲たちなのに、全体でひとつのストーリーのようなトータル感がありますね。それは、稲葉さん自身の思いが揺るぎなかったことのあらわれ?

稲葉:どうなんでしょう。自分ではわからないですけど。まあ、アルバムリリースが決まると、そこから最後の仕上げに向かっていく期間はすごく濃密なものになりますから。その段階で最終的に歌詞が変わったり、自然と全体にひとつのつながりができてくるのかもしれないですね。あと、今回のように生のバンドでセッションをしたりするとそれだけですごい統一感が出てくるし。そのへんの影響もあると思います。

■答えの出ない人生の難しさ、がひとつのテーマとしてありますよね。それがすばらしくもあり、悲しくもある。ただ、その先に希望があるのか、あるいは絶望か。それはあくまで聴き手の想像力にゆだねられていて……。

稲葉:ひとつの風景を切り取った歌詞の、その先に続くものは僕にもわからない。聴く人それぞれの想像によって違う絵が見えてくるのかなと思うんです。ただ個人的には、たとえ答えが出なくても希望のあるほうに想像がいくように。そういう思いはあるんですけどね。

■タイトルの『Hadou』というのは…?

稲葉:もともと収録曲のひとつに付いていた仮のタイトルで、歌詞のなかにも“波動”という言葉が出てくるんです。最終的に曲のほうは『The Morning Call』ってタイトルに変えたんですけど、ふと“波動”という言葉はアルバム全体のタイトルにしてもいいかなと思ったんですね。目の前にいる人じゃなくて、遠く離れた場所にいる人や、自分が心で思っている人と“波動”でつながる。それはアルバム全体のテーマにも通じるな、と。

■音楽でも、それこそ音が“波動”のように伝わってきたり。物理的なもの以上のフシギなエネルギーを感じることってありますよね。

稲葉:そう、そっちの方向にも通じていますね。実際、曲がそういう風に伝わればいいなと思ってやっているところもあるし。音楽的な意味でも、このタイトルは合ってるんじゃないかな、合っていればいいなと思ったんです。
 

「最初のころは、もうちょっと思い詰めてる感じがありました」

■ご自身のなかで、B'zの一員としてではなく、ソロアーティスト稲葉浩志としての音楽をどう位置づけていますか?

稲葉:B'zの場合はやっぱりふたりでひとつみたいなところがあるし。僕はB'zで歌詞は書いているけれど曲は書いていないですし。そういうなか、どこかでB'zというフィルターを通さない自分のカタチっていうものも表現してみたくなってきますよね。そういう気持ちはずっとあるんで。まぁ、音楽のスタイルや傾向はそのときどきによっていろいろ変わりますけど。

■初のソロアルバム『マグマ』(1997年)では、作風もサウンドも、いまよりずっとカラフルな印象というか。ああいう多彩な感じは、確かに前作や今作でのトータルアルバム的な感触とは対照的だったかもしれませんね。

稲葉:最初のころは、なんか、もうちょっと思い詰めてる感じがありましたね。いまより衝動的な側面も強かったし。とにかく自分のなかから出るものをカタチにしないと気がすまないというか。B'zとかソロとか何も考えず、出てきたものを次から次へと曲にしていったような感じだったんですけど。2作目になってようやく、やっぱりバンドと違うことをしなきゃいけないかな……とか考えるようになって。で、いまはもう少し落ち着いて作れる状況になっているというか。前回の『Peace Of Mind』(2004年)のあたりから、精神的にもわりと余裕が出てきたかな。だから、今回がいちばん自然な状態かもしれないですね。いい意味で、気負わずにできる状況になってきた気がします。

■B'zとの差別化を意識せずとも、自然と異なる音楽が出てくるのはなぜなんでしょう?

稲葉:何ででしょうね。うーん、やっぱり自分ひとりでやるとなると、どうやってもB'zとは違うことになっていくんですよね。

■ふたりでやると、どうやってもB'zになるように。

稲葉:そうです。だから、そこはもうあえてあまり考えてないし。特に今回のアルバムの場合は、初めてソロのライブをやった影響もあるのかな。最初のソロを出したころはライブのことはまったく想定していなかったし、いまよりずっと閉鎖的な面があったと思うんですけど。今回はそういう、ライブでの“絵”もちょっと想像したりはしていたかもしれない。無意識のうちに。

■稲葉さんのソロアルバムでしか感じられない新鮮な魅力のひとつは、稲葉さんが書くメロディーだと思うんですが。ご自分から出てくる曲で意外な発見があったりしますか?

稲葉:そうですね。今回はデモ作りの段階から、作曲の勉強じゃないけど、ああいう感じで作ってみよう、こういう感じはどうだろう……と、いろいろ試しながらやってましたからね。最初のうちは別にアルバムを作るためにやってなかったんで。そうやって打ち込みながら作ったデモを、今度は生のバンドでアレンジしていく過程で、またどんどんよくなっていくし。バンドでレコーディングしているときって、ある程度ミュージシャンにアレンジまで任せて野放し状態にしているところもあるんで(笑)。自分が想像していたのとは違う方向に変わっていったりしたこともありました。まあ、それもバンドならではの楽しさだし。自分でもおもしろいなと思ってやってましたね。
 

「バンドでやってる感触はいままででいちばん強いアルバム」

■レコーディングメンバーは、日米ともに個性派ぞろいですね。曲によって個性の違うふたりのギタリストがフィーチャーされているのが興味深かったです

稲葉:ひとりは、前回も弾いてくれたスティーヴィー・サラス。もうひとり、今回はハファエル・モレイラというギタリストが弾いてくれて。彼は、B'zでもずっと一緒にやっているドラムのシェーン(・ガラス)が紹介してくれたんですけど。ふたりのギタリストそれぞれに合う曲をピックアップして、大きく分けて2チームで録った感じです。

■特にスティーヴィー・サラスのプレイはクレジットを見ないで聴いてもわかりますね。

稲葉:わかりますか、やっぱり(笑)。

■松本孝弘さんとは正反対のタイプのギタリストじゃないか、と……。

稲葉:あはは、確かにそうかもしれない。彼とはもうすっかり友だちなんですけど。なんかこう、あいつ、なに考えてるのかなぁ、ぜんっぜんわかんないんですよ(笑)。その場のノリ重視の、すごい本能的なギタリスト。でも、そのわりに言ってることはすっごくよく伝わってくる。特にアレンジ面ではいつも的を射た指摘をしてくれて、たくさんアイデアを出してくれる。ファンクの要素とかを織り交ぜたロック系の楽曲のアレンジメントのセンスは本当にすばらしくて。僕のソロ作品を作る上で、何でも相談できて、実に頼りになる存在ですね。

■セッションがぐんぐん盛り上がっていく感じや、バンドと歌がおたがいにあおってヒートアップしていく様子が伝わってきますね。

稲葉:緊張感がありつつも、その場のノリで勢いを出せるようなリラックスしたメンバーでレコーディングしたかったんです。スティーヴィー・サラスに限らずね。結果、ああいうメンバーが集まってくれたので、最終的にそういう音になったなと思います。楽しかったですよ。レコーディングのときも“せーの”でとりあえずメンバー全員で演奏して。で、ドラムとベースのリズムトラックはそこでだいたい完成させちゃって。ギターだけはあとからやり直したりとかダビングしたりとか。そういうやり方だったんで。バンドでやってるという感触はいままででいちばん強いアルバムなんじゃないですか。

■8月からは2度目の全国ソロツアーが始まりますが。レコーディングと同じ面々も参加するんですか?

稲葉:同じ人もいますけど、ツアーはツアーで新しいバンドですね。こちらもまた、おもしろいメンバーが集まってくれたので楽しみなんですよ。僕の場合、いままでツアーでは聴かせられなかったソロの曲もいっぱいあるし。ニューアルバムにとらわれないメニューで、わりと過去のソロアルバムからの曲も選んで、いろんな形で歌えたらなと思っています。

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