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Posted by B'z LIFE - 2009.11.18,Wed
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B'zインタビュー

約2年ぶりとなるニューアルバム『MAGIC』をリリースするB'z。アグレッシブかつストレートなロックンロールを聴かせてくれる、この通算17枚目となるオリジナルアルバムを完成させた彼らに、その制作過程と1月からスタートするツアーについて聞いた。

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1.「制作に集中できる、没頭できる。いい環境でありさえすれば」(松本)
20周年ラウンドを越えて、さらに力強く加速するB'z。その歴史と実績を確かな礎(いしずえ)としながらも、前人未到の地を切り開き続けるアティテュード(姿勢)はますますタフになっていることを体現しているのが、通算17枚目となるオリジナルアルバム『MAGIC』だ。痛快なほどアグレッシブなB'zのロックンロールが、いまここに鳴り響く。

■今回の制作は、博多というちょっと意外な場所からスタートされたようですが。やはり環境作りというのは大事でしょうか?

稲葉:そうですね。やっぱりいつも同じ場所でやっていると、パターンが行く前から読めてくるんです。スタジオの環境もそうですし、見ている景色がいつもと違うことによっても、フレッシュな気分が保てるんですよね。実際、今回のレコーディングでは結果的にそれが大きく影響しましたから。

松本:制作に集中できるし、没頭できる。合宿みたいなものですよね。だから博多に限らず、いい環境でありさえすれば。今回は博多、ハワイ、東京でプリプロダクション(制作前の作業)をやって、ロサンゼルスで本番のレコーディングに入りました。

■レコーディングのメンバーが、ここ最近のライブメンバーでほぼ固められていますけれど。チャド・スミス(ドラムス / レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)とホアン・アルデレーテ(ベース / マーズ・ヴォルタ)が参加した3曲をのぞいて。

松本:最初から、もう、シェーン(・ガラス、ドラムス)とバリー(・スパークス、ベース)と一緒にやろうと決めていたんです。彼らはライブで実証済みだから、B'zの音楽にはバッチリ活(い)きると思っていたので。増田(隆宣、キーボード)くんもレコーディングに参加してもらうのは久しぶりですけど、ライブはずっと一緒にやってきているし。

稲葉:去年1年ツアーを一緒に回って、“ホントにいいな!”っていう感触があって。だからレコーディングもぜひ一緒にやろう! って思っていたんです。このメンバーで。

■血肉化している、という感じですか? 彼らの音がB'zのサウンドに対して。

稲葉:ええ。いま、非常にいい状態ですね。実際レコーディングでも、ツアーを一緒に回ったことによってお互いに絵が浮かぶところがあったと思いますし。ステージでやっている姿、というか。でも、それはすごく大事なところだと思います。

■ホアン・アルデレーテは前作の『ACTION』にも参加していましたが、チャド・スミスは初めてのセッションとなりますよね。

松本:チャドはシェーンの紹介だったんです。彼はやっぱり強烈なイメージがあるので、僕らのなかで“この曲をプレイしてもらったらベストだろうな”という楽曲をチョイスして叩(たた)いてもらったんですけれど、ホアンと楽しそうにプレイしてくれていました。でも、みんな良かったですね。ミュージシャンそれぞれの個性も活きていたし。


2.「“人と人とのつながり”。今回はそれが色濃く出た、というところはあります」(稲葉)
■今作を聴かせていただいて、非常に“攻め”の印象を強く受けたのですが。インナーマッスルがさらに鍛え上げられていることを感じさせるサウンド、と言いますか。

松本:そこはね、何も意識していないんですよ、いつものとおり。テーマも決めていなかったですし。そのつど、“自分たちの最先端。カッコいいなと思うものをやりたい”というだけですから。そのなかでおのずと、そのときの“B'zの軸”が見えてくるんです。だから自然にやっているだけで。ただ、“いい意味で変わっていきたい”ということは常に思っているところですけれど。

■松本さんのギタープレイに、実は特に“攻め”の姿勢を感じたんです。前作はいろいろな入口があった気がするんですが、今作に収められた楽曲は鋭角的なギターで幕を開けるナンバーが中心になっているので。

松本:それは結果的にそうなったのかもしれません。ギターが全面に出たほうがカッコ良ければ、そういうサウンド創りになるし。逆に、例えば『TINY DROPS』みたいにギターをほとんど弾かなくてもいい楽曲もあるし。良ければ、どちらでもいいんですよ。ただ、“攻める”というのは自分のなかでの姿勢なので、自分自身でそういう気持ちで臨んで弾いていけば、自然とプレイにも出ますよね。

稲葉:でも、ギタリストとしての色はもう強烈に濃くなっているな、と思いますよ。ここ数年、特に。年々練習が激しくなっていきますしね(笑)。いつも気合いが入ってる。

■DVD(『MAGIC』初回限定盤付属DVD『マジカルバックステージツアー 2009』)の映像でも、松本さんはギター抱いているシーンがすごく多いですし。

松本:あれが普通の日常なんですよ。制作に入っているときの。いつもあんな感じ(笑)。

■そして、これはメッセージの部分での大きなテーマとなっているのかどうかはわからないのですが。“人と人とのつながり”を深く描いた歌が主軸となっている気がしますけれども。

稲葉:その曲ごとのテーマで書いているので、全体を通してそういうテーマを立ててやっていたわけではないんです。でも“人と人とのつながり”に関しては、詞を書くときに考えないときはないと思うので……ただ、今回はそれが色濃く出た、というところはありますね。

■その“つながり”を希求するだけではなく、“どうつながるか”“どういう思いでつながるか”ということを深く考えさせられるような……。

稲葉:100パーセント安心できるつながりを得るということよりも、例えば『MY LONELY TOWN』で歌っているようにかろうじてというか危うくつながっているぐらいの意識を持ったほうがいいんじゃないか、という思いはあります。そして、その“かろうじてつながっている”ことに対する喜び、その奇跡に対する感謝を思えたらいいな、それを持つことが大切だな、という感じはします。そのほうが自分が強くいられるでしょうし。


3.「“マジック”は自分で起こすものなんだよ、というのがテーマ」(稲葉)
■ところで。DVDの映像のなかで、松本さんが“B'z会心の一発、が出た”とおっしゃっているシーンがありますが。

松本:あれは『MY LONELY TOWN』ができたときですね。あの楽曲はできたときから、すごく好きで。自分のなかでのメロディーだとかサウンド創りだとかが、うまくハマったんだと思います。あと、自分でも“不思議だな”というふうに思うのは『TINY DROPS』。サビはすごく変わった転調をしているし、大サビまでの流れも変わったコード進行なんですけれど、すごくキレイにスムースにつながっているんです。これは不思議な楽曲ですね。

■では、『MAGIC』というアルバムの大きな柱が見えたのはどの曲でしょうか?

松本:それはもう『MAGIC』という楽曲ができたときですね。この曲ができて、そのメロディーに“MAGIC”という詞をつけたときに、「この“MAGIC”っていう言葉はすごくいいよね」という話をしていて。ハワイで創った楽曲なんですけれど、そのころから見えてきたという感じです。

■“MAGIC”という言葉って、普通は受け身的に使われる言葉のような気がしますが、この『MAGIC』では逆説的ですよね? とても能動的と言いますか。

稲葉:そうですね。結局、何もしないでそういうことが起きるわけではない、というか。最終的には自分で起こすものなんだよ、というのがテーマとしてあります。で、これは詞を書き終わったときに気がついたことなんですけれど。この『MAGIC』で表現していることは、すごくバンドにも合っているな、と。曲の内容としては、“人と人との関係”という感じですけれども。僕ら、去年20周年を迎えましたけれど、これぐらい活動しているともうビックリするようなことってなかなか出てこないんです。だからこそ、そうなってからが力の見せどころ、というか。ここからまた切磋琢磨(せっさたくま)をしていったら、さらにちがうマジックが生まれるんだという……希望がある。それで「アルバムタイトルにどうだろう」という提案をしたんです。

■そしてこのアルバムをもってのツアータイトルには“Ain’t No Magic”(訳:魔法はない)というワードが掲げられています。

稲葉:アルバムタイトルを決めた時点で、このアイデアも出ていました。生身の僕ら、バンドがやることですから、ツアーは種も仕掛けもないですよ、という意味を込めています。アルバムタイトルとの対比も面白いかな、とも思いますし。

松本:ドームツアーに関しては、いろいろな演出も入れた形になると思いますけれど。とにかく僕らは、いいショーをすることを心がけるだけですね。


(インタビュー・文 / 竹内美保)
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